OSC + Scope

OSC を、その場で。

OSC over UDP モニター & センダー

OSCope は OSC メッセージを受信してリアルタイムに値を可視化し、手動で送信もできる、現場デバッグ用のモバイルツール。サーバーもアカウントも不要、すべてローカルで完結します。

  • UDP で OSC を受信し、流れるログをライブ表示
  • アドレスごとの値カード(0〜1 はバー表示)
  • int / float / string / bool を手動送信
  • ポートや送信先を端末に保存

ストア公開後にリンクを掲載します

OSCope Monitor
特長

現場で効く、必要なものだけ。

計測器ライクなダーク UI。縦持ちのスマホ一台で、接続確認が完結します。

リアルタイム・モニター

受信した OSC を、流れるログとアドレス別の値カードで同時に把握。0〜1 の値はバーで直感的に表示します。

手動センド

送信先 IP / ポート、アドレス、型、値を指定して送信。よく使うメッセージはクイックセンドに登録できます。

ログのフィルタ

アドレスで絞り込み。最新 200 件まで保持し、必要な信号だけを素早く確認できます。

設定を保存

受信ポートや既定の送信先を端末にローカル保存。次回起動時もそのまま使えます。

すべてローカル

サーバーもアカウントも不要。同一ネットワーク上で完結するので、現場でもすぐに使えます。

自動でリッスン開始

起動と同時に受信を開始。Local IP を相手に伝えるだけで、すぐに信号が流れ込みます。

画面

3 つのタブで、すべて。

Monitor / Send / Settings。役割がはっきり分かれた、迷わない構成。

Monitor

受信をライブで監視

リッスン状態(ON/OFF)、Local IP、受信ポートを上部に表示。値カードと流れるログで、信号を一目で把握できます。Clear / Pause も即座に。

Send

メッセージを組み立てて送信

送信先 IP / ポート、アドレス、型、値を指定して SEND。3 つのクイックセンドと「最後に送った内容」で、繰り返しの確認もスムーズ。

OSCope Settings
Settings

通信設定を整える

Local IP、受信ポート、リッスンの開始/停止、既定の送信先 IP / ポート。設定は端末に保存されます。

つなぎ方

お使いのツールとつなぐ。

OSC を喋るものなら何でも。同一ネットワークに接続し、ファイアウォールで UDP ポートを許可するだけ。

01

受信ポートを設定

OSCope の Settings で受信ポート(例: 8000)を設定し、Start Listening。起動時にも自動でリッスンを開始します。

02

Local IP を確認

Monitor 画面の上部に表示される Local IP(例: 192.168.1.42)を控えます。これを送信側に伝えます。

03

送信元を設定して送る

送信側(例: TouchDesigner の OSC Out DAT/CHOP)に OSCope の Local IP とポートを設定して送信。値はそのまま Monitor にライブ表示されます。

TouchDesigner / Max / Unity / openFrameworks などは一例です。両方の端末が同じネットワーク/サブネットにあり、ファイアウォールが当該 UDP ポートを許可している必要があります。

仕様

仕様

MVP として、必要十分なスコープで。

プロトコル
OSC over UDP(単一メッセージ)
対応プラットフォーム
iOS 14+ / Android
受信ポート(初期値)
8000変更可
送信先(初期値)
127.0.0.1 : 9000変更可
ログ保持件数
最新 200 件
実装
Flutter / 手書き OSC コーデック

「初期値」の項目は、アプリの Settings でいつでも変更できます。

対応する引数の型

int32 (i)float32 (f)string (s)bool (T/F)
OSCope
OSCope

iOS / Android

OSCope

現場の OSC、迷わず確認。

ストア公開後に、こちらからダウンロードいただけます。

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